【活動報告】江戸川大学公開フォーラム「保護地域と生物多様性情報」にて弊社代表の金子がコーディネーターを務めました
2026年2月14日(土)、江戸川大学国立公園研究所とNPO法人地域自然情報ネットワーク(GCN)の共催による一般公開フォーラム「保護地域と生物多様性情報~ネイチャーポジティブにおける共有を考える~」が開催されました。
本フォーラムにおいて、弊社(株式会社インターリージョン)代表であり、酪農学園大学名誉教授の金子正美が、第2部の総合討論(パネルディスカッション)のコーディネーターを務めました。
■フォーラムの概要 昨今、2030年までに陸と海の30%以上を保全する「30by30」目標の達成や、ネイチャーポジティブ(自然再興)の実現に向けた動きが加速しています。本フォーラムでは、国立公園等の保護地域における生物多様性情報の整備・発信・共有をテーマに、産・官・学それぞれの立場から4名の講師による話題提供が行われました。
■パネルディスカッションの内容 金子がコーディネートを担当した総合討論では、以下の専門家の方々と共に、質の高いデータの共有や、地域計画への活用、企業による自然共生サイトへの関わりといった現代的な課題について活発な意見交換が行われました。
- 増澤 直 氏(株式会社地域環境計画)
- 奥山 正樹 氏(江戸川大学国立公園研究所所長)
- 梶並 純一郎 氏(地域自然情報ネットワーク)
- 吉田 宗史 氏(環境省 自然環境計画課 地域ネイチャーポジティブ推進室)
当日は北海道をはじめ各地から参加者が集まり、「データの公開・発信がより重要な課題であると再認識した」といった声が寄せられるなど、非常に意義深い会となりました。
弊社インターリージョンは、今後も地理情報システム(GIS)や生物多様性情報の活用を通じ、持続可能な地域社会の実現とネイチャーポジティブの推進に貢献してまいります。
本フォーラムの詳細については、江戸川大学の公式ニュースページもあわせてご覧ください。

