【活動報告】国土地理院主催「地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会」にて弊社の小野が講演しました
2025年11月11日(火)、国土地理院北海道地方測量部が主催する「第17回地理空間情報に関する北海道地区産学官懇談会」が開催されました。
本懇談会は、北海道内における地理空間情報の利活用加速を目的とした産学官の重要な連携の場です。この会議において、弊社の小野貴司(酪農学園大学 客員研究員)が講師として招聘され、講演を行いました。
■講演テーマ 「平成30年北海道胆振東部地震におけるEMT活動 ~デジタル地図と紙地図の活用と課題~」
■内容の紹介 小野は、2018年に発生した北海道胆振東部地震の際、緊急消防援助隊(EMT)の後方支援として現地で地図作成支援等に携わった経験を持っています。 講演では、当時の災害現場におけるデジタル地図と紙地図のそれぞれの有効性や、有事の際のデータ共有の課題など、実戦的な知見に基づいた提言を行い、産学官の出席者と活発な意見交換がなされました。
■弊社の取り組み インターリージョンでは、こうした災害対応や地域課題の解決に向け、GIS(地理情報システム)をいかに有効活用するかを常に追求しております。スタッフが大学や公的機関と連携し、専門性を高める活動を積極的に行うことで、その知見を日々の業務やコンサルティングへ還元してまいります。
本懇談会の詳細や資料については、国土地理院の公式サイトよりご覧いただけます。
https://www.gsi.go.jp/hokkaido/sangakukan-kondankai-R07.html

